
1987 — 2026
三十九年の丘。
20m × 10m の畑から、10ha の丘へ。
ゆっくり、丘になっていく時間。
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創業者
志太 勤
“ 故郷への恩返し ”
アメリカ・カリフォルニアにあるようなワイナリーを、生まれ故郷の伊豆に。
1987 — 2026
丘の上の、三十九年。
丘の上の、三十九年。

1987
1987—
丘の始まり、2 アール
三島市三ツ谷新田、20m × 10m の小さな畑。ワイン用ぶどう品種の試験栽培が始まる。

1989
1989—
試験農場、修善寺
旧修善寺町に試験農場を開設。マスカット・ベーリーA、ミュラー・トゥルガウ、ヤマ・ソービニオン、セイベル13053 — 委託醸造による最初のワインがここから生まれる。

1993
1993—
下白岩へ。シャトーの土地を決める
現在の中伊豆ワイナリー シャトーT.S がある伊豆市下白岩でワイナリー建設を決定。標高約300m、南西向きの緩やかな傾斜面。雨と向き合う覚悟が始まる。

1999
1999—
果実酒製造免許、取得
ようやく、自分たちの手で醸す権利を得る。

2000
20001月
中伊豆ワイナリー シャトーT.S 開業
ぶどう畑全体を見渡すシャトー。ワイン工場、テイスティングカウンター、チャペル — ワイナリーリゾートが伊豆に誕生する。

2001
2001—
ホテルワイナリーヒル、開業
葡萄畑の南西2kmには、温泉や野球場、サッカー場、テニスコート、プールなど、子供から大人まで楽しめる施設が揃います。

2016
2016—
ワイナリーヒルズランチ
広大なぶどう畑の外周をウエスタン式乗馬で巡れる、体験型施設へ。

2022
20229月
中伊豆 EAST WINDS VILLAGE 開業
焚火と星と、グラスの中の宇宙。グランピング施設が丘に加わる。

2026
2026—
葡萄畑、10ha
赤6種・白4種を栽培。全国でも屈指のワイナリーへ。創設者の意志は、丘の輪郭そのものになった。
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